次世代M4のトリガー廻りと初速調整カスタム
こんにちは
今回は次世代を弄ったのでその記録を残します。

なんか余分なところがなくて洗礼されてるM4でした🙄
HK416Dって書いてるから車種的なのそれ?(笑)
カーボンや3DPパーツモリモリでリコイルが無かったのでバラすのは非常に楽でした(笑)
とりあえずメカボまで慎重にバラし
オープンすると
中身はノーマルな感じでした。
モーターはサマコバ。
オーナー様からは
初速の調整
コネクターの変更
トリガーフィーリングの向上
あとは私の判断
だったので
まず、初速チェックからスタートするつもりでしたが
マガジンとバッテリーを預かり忘れたので先にオーバーホール的な事をしました。
先に各部のヘタりチェックすると
*ピストンラックギアに削られた痕
*セクターギアの最後の歯はすり減った痕
*モーターはピニオンのヘタり
ピニオンギアはバリを取って滑らかにしたらまだ使えそうだったのでそのまま再利用することにしました。
ピストンラックギアの2枚目廃止3枚目ちょい削り
AOE2mmくらい上げまして干渉しずらくしました。
ギア最後の歯は1枚カットしても良かったんですが
それしちゃうとピストンの最後の歯がメタルからナイロンになってしまうので短命になりそうな未来しか見えなかったのでそのまんま使用する事にしました。(笑)
ピストンの後退時の動きのチェックをすると
スプリングガイドの外径とピストン内径で少し喰らいこみが発生してました。
多分0.2くらいの差がついていたので抵抗としてはそこそこありました。
歯の最後のヘタりの原因はそこにありそうな気がしたのでスプリングガイドの外径を少しだけ削り
バチピタよりすこーし緩いくらいに設定しました。

オーナー様にマガジンの事を相談すると同封していたパーツにスタンダードマガジンに対応してるパーツを取り付けると使えると言う情報をいただきました。
装着(便利!)
バッテリーは変換を持っていたのでそれをはめ込み初速チェックしたところかなり元気な初速となっていました(笑)
0.25g G&Gバイオ
オーナー様に相談したところ
0.25で80m/sくらいにして欲しいと依頼されましたのでインナーバレルの内径を広げて対応することにした。
整流とかもあるのでとりあえずちょっとづつ内径を広げていき
段々にしてみたところエア過多だったのか
初速は誤差が少なくなり落ち着きました🙄

インナーとアウターとのガタ取りにアルミテープ0.04mm

しかし初速はまだまだ変換無かったので
純正スプリングを少しづつカットしていき初速合わせました。
ふた巻きくらいだったかな?
0.2 SⅡS蓄光

0.25 G&Gバイオ
0.2のが弾が軽いせいかメーカーのせいか、ほんのすこしブレてますが
0.25はなかなかの安定感です
次世代ってすごい(笑)
フルオート

次はトリガー廻り
純正だと結構遊び?があるので詰めました。
まずはスイッチの接点を確認し、どれだけ詰めれるか確認してから嵩上げ等で確認。
カットオフの跳ね上げ位置も重要です。
詰めるだけだとフルオートが撃てなくなりますので
セレクターやその辺の位置関係もしっかり確認して削り込みました。



こんな感じとなり
トリガーの初期位置から1mmくらい引くと通電する様にしました。
まだ詰めれそうなのですがバンプファイアが怖かったので少しだけ余裕をみました。
この時にボルトキャッチも相談させていただきオミットの許可がでましたのでボルトキャッチはオミット☺️
コネクターは最初タミヤコネクターだったのでTコネクターに変更しました。
その時、ヨーロピアンかバナナで接続されていたのでそれを再利用させていただきました。
最終初速チェックで使ったバッテリーは
SFA1500mAh 90c-180c 放電レートうる覚えですが(笑)
意図的にオーバーランさせて半プリコック状態を作ってます(笑)
セミフルで撃って、ピストン位置確認し、配線、モーター、バッテリーの熱量確認し問題なしと判断しました。
気になるのはスイッチ焼けがどこまで進むかですが…🤔
ひとまずこれでオーナー様のOKがでましたので
フィールドで弾道問題なければこれにて完成となります。
番外編
お客様は違うのですがアウターバレルの調整切削


あとは別のお客様の
アウターバレルを削り込みとストック削り込みをまとめてやりました😊
以上となります!
ではまた!
エアコキ 870ショットガンの修理
こんにちはお久しぶりです
今回は修理の回です。
マルゼン?マルイ?CA870?
よくわからんけど単発タイプのショットガンです
症状
コッキング出来るけど弾出ない

ノズルが戻ってこない現象なのでシリンダー廻り怪しいと思いバラしました。
原因
シリンダー廻りの破損

コッキングと同期してるカ所が折れてました

シリンダー頭部分の弾痕

サイレントピストンの先っちょ折れ
コッキングした状態で撃ったり
コッキングの戻しが足りていない
コッキングした時にシリンダーの何処かに弾が入りこんでしまったり
とかこの辺りが原因でしょうかね?
運良くシリンダー部分にヒビや割れはなく、修理出来そうでしたのでやってみました!
亀裂部分の油分をとり、開先とってアロンアルファで仮止めし
トイレットペーパー丸めてアロンアルファ流し込みの力業で一日放置


次の日割れ方向に力入れても動かなかったので問題なしと判断し要らない部分をカッターで削り落とし完成です。
コッキングテスト
10回くらい空でコッキングテストし問題無さそうなので初速チェックに移行。
マガジンがなかったので1つ1つ手込めでコッキング(笑)

G&G0.25gバイオ弾
問題なさそうなのでこれにて修理完了です。
あとはフィールドで耐久テストしてもらえばOKでしょう
クライタック トライデント DSGカスタム
次の検体は
クライタック トライデント

元々一塁カスタムだったのもをリカスタム案件です。
リカスタム内容は
DSG組み込み
ASTER2 組み込み
無限ブラシレス組み込み
TコネからXT30にコネクター変更
7.4v仕様
です。
とりあえずざっとバラし(雑)
メカボ開いてみると

ピストンがプラとメタルの混合ラックギア(純正?)
ピストンレールの一部が削られてる

ピストンヘッドがメタルヘッド(SHSのやつ?)
シリンダーがライラF
ベベルギアが次世代みたいなラッチ多いめのやつ
ラッチの角が削られていた(もとから?)
スパーにスプリングついてた(もとから?)
AOEは3mmほどついてた
モーターサマコバ
インナーバレル長い280mm辺りの6.08(純正?)
チャンバー純正
押しゴムがシリコン長かけみたいな透明なやつ

パッキン純正のオレンジ?
ホップと位置を削り取ってる?


アームの押しゴム保持部分にレジンか何かで嵩上げしてる
グリスがマルイの高粘度のやつっぽい?
ノズルの中くり抜いてる可能性

保持位置が同じサイズで1mm後ろになってる(してる?)

全長同じやつがあったのでノーマル参考値

シム調整はされているがセクターに押されタペットキツキツ
軸受がボールベアリング(純正?)
チャンバーガバガバ
ノズルのセンターが出ていない(初期不良の可能性)
とまぁこんな感じ……
とりあえずサクッとDSGいれてシム調整したらスゴく動きが悪い(笑)
メカボ開けてる状態ならスルスル
閉めるとカチカチ言いながら回らない
スパーのスプリングがボールベアリングに当たって動き阻害してました🙄
スプリングを外しましたら3mm軸がむき出しなのでシムめっちゃ入れ案件になりますのでなにか代わりの物を入れなければと思い
マルイの純正軸受がぴったりだったので再利用しました(笑)
ナイロンかpomなので滑りもいいし、ワンチャン作動音抑えてくれへんかな?と思い採用。
あとはシム0.5でバッチリ出ました。
スパー下は変えてないのでそのままセクターの調整に移りました。
セクターは上0.3下0.2
この状態でメカボ閉めてエアーで回転チェック
スルスルで問題なし
次は純正タペット成形して装着してメカボ閉めて再度確認。
ギチギチで指では動かない🙄🙄🙄

シム再調整で調整幅を下側いっぱいに下げてもまだキツイ
のでタペットがスルスルになるまでタペットを削りました
クライタックセクターカムからの厚み9.4
SHSDSGカムからの厚み9.7
クライタックのタペットは底からレールまで9.8でしたのでノズルセンター間からレールまでの余裕が最大0.1程なので干渉案件でした。😇
タペットのレール間までを10.0にまで広げ指でタペットを動く程にして稼働させましたら
初速が撃つ度に上がって行く(3msほど)現象になりました。
多分タペットの削りが甘い、又はどこか干渉ヶ所がある
といった所でしょうか。
DSG付属のタペットを採寸するとクライタック純正タペットよりクリアランスが確認出来ましたので、そちらで干渉チェックしてみると、
干渉なしのスルスルだったのでそのまま組み込みました。
今回交換したパーツは
SSGをDSGに変更
サマコバをブラシレスモーターに変更
ピストンをSHSに変更
ノズルをライラクスに変更
スプリングをZC M120に変更
インナーバレルを208/6.03に変更
チャンバーのガタ止めリング追加
パッキン、押しゴムをマルイに変更
となりました。

バッテリーはこちら

初速チェックするとイキナリ最高値が出たので構成はこのままで。
あとは引き側を削りフルオートの初速調整をしてひとまず完成(仮)となりました。


初速合わせと同時進行してたことがあります。
ノズル芯出し
お預かりしてた時にセミはまとまるけどフルがバラつくって言ってましたのでノズルチェックするとセンターが出てない状態でした。
パッキンや押しゴムの関係もあるんでしょうが
左右も多少ズレてたので調整する為に1度フリーにしてピン挿してガタを確認したらば
ノズル上向いたまま下に下がりませんでした🙄
となるとこの上向いた状態がデフォルトと言うことにならないか?(笑)
さすがにそれまま組み込みはありえないので
トリガーピンを削って調整する事にしました。
が、
全部削っちゃうと意味ないので
フレームにかかっている部分は削らないでメカボを動く様にしないといけませんのでピン端から5mm部分は触らずにその以下を削りました。
やりすぎもよくないので少し削っては調整の繰り返しで削っていったらば
メカボがフレームに当たるギリギリ、0.1のスキマゲージが止まるくらいまで削りました。
それでも使って行くうちに緩む可能性もあったのでいつもより少しキツめにボルトを締めました。
が、それでもノズルは0.1-0.2くらいは上向いてるがとりあえず及第点としました。
そして月日は流れ(笑)
2025/1/26
アウトドアフィールドで弾道チェック
弾は0.25マルイ弾
マガジンはHEX
約30mの多分30cmの蓋?にめがけフルオートで2-3マグ撃ち切りで
弾同士の接触なし
変なフライヤーとかもなし
多少バラつくけど蓋の半分くらいにはまとめて着弾してたので及第点かなと
耐久性も1000発くらいはチェックし異音等はなしでした。
あとはオーナー様のOKが出たら終了となります🫡
あ、外光検知対策もしないといけないんだった(笑)
VFC MCX ② ブラシレス+Titan2プリコック仕様にカスタム
MCX①のつづきです

預かった状態をチェックすると

折れてた配線
配線の押し傷
中身
ラック全金属歯に交換されてました。
ピストンヘッド オーリング
ヘリカルギア18:1
タペット、ノズル純正
ボールベアリング
モーターはZCハイトルク
インナーバレルは380mmくらい
パッキンは宮川パッキン 長かけ
初速
最初は0.25で80msあった
とりあえず動きを知りたいので配線直しました。
GATEの予備端子があったのでそれを再利用


フロント配線で赤だと目立つから収縮チューブでメクラにしました。
ピストンヘッドを確認すると傷がついておりましたのでバリ等を処理しました。
シリンダーに対しオーリングがかなりキツめだったのでシリンダーに合うオーリングを選択しました。

ラックギアはリバウンド防止の為、3枚目の干渉部分を処理と不必要な歯をカット
セクターは解放側を3枚カットしました。

AOEはされてなかったので2mm入れました。
before
after


AOEしますとラック3枚目が干渉しますので
赤丸部分を処理して当たらなくしております。

ラッチの減音処理をし

とりあえず完成。
使用バッテリーは
SFA 7.4v1500mAh 85-150c
内部抵抗はこれくらい。

モーターはH.T.G BASIC 無限ブラシレスモーター35kに交換しました。
ポン付けと謳われていたのでモーター寸法だけ確認してそのままインストール
すると微調整はありましたがほんとポン付けレベルでした🙄


電圧電流とかはこんな感じ。
スプリングはDreamarmyM100等ピッチをチョイス+ヘルパースプリング(硬め)仕様にして初速を微調整

0.25での初速…ちょっと出過ぎ感🤔
ギアノイズも少しばかり気になりましたので再度シム調整を行いました。
ベベルギアもバリがありましたのでノイズの原因となる為滑らかにしました。
各部調整後、インナーバレルを除くと……弾のワックスがびっしりと
このワックス位置は多分弾道出てないと思いオーナー様に確認するとやっぱり弾道が出てないと言われてました。

とりあえず汚れがありましたのでクリーニングを敢行
割と汚れてましたね💩💩💩
インナーバレルのガタ取りとパッキンの位置合わせを調整し初速を測ると初速があかんレベルまで上昇…
汚れって怖いですね😇
ヘルパースプリング(極やわ)に変更し初速の再調整

7.4v
11.1v
どちらも適正ホップで確認し
プリコックはこの位置に調整し
ノイズの確認もOK

Titan2は初めて触ったのですが
プリコックの安定感がハンパないですね。
ズレても半歯くらいでした。
アスターでタペット弄って安定感上げてようやく使える!ってレベルが一瞬だもんなぁ…
後日フィールドで弾道見てオーナー様にOK頂きましたのでこの状態で納品完了となりました!
MCXのスプリングでの初速調整はめっちゃ楽🤣
VFC SIG SAUER MCX ①
依頼品の納品が終わりましたのでここに記していきます。
VFC SIG SAUER MCX
ばらし方

1.まずストックを外します。
その時ワイヤーストックはめいいっぱい伸ばしておきましょう。
あとは六角で緩め、はずします。
上下どちらでもいいのでスライドしてストックを取りましょう。
取ったのがコチラ
ボルトパーツは無くさないように元の位置に戻しておきましょう!
2.テイクダウンする為にピンを外します。
抜けきらないので注意
3.ハンドガードを左方向にスライドし取る
配線を外します
4.トップフレームをスライドの矢印方向にスライドするとトップが外れます
この時、配線が引っかかったりしないように注意してください
5.外すとこの状態となり
メカボ、トリガーピン
アンビセレクター
ボルトキャッチ
マガジンのリリースボタン
グリップ
を全て外さないといけません。
順番はお好きに
私はグリップから外します(ピンが緩くなる為)
6.ボルトキャッチ部分には
3mmピンがありますので抜きましょう
ボルトキャッチを抜かないとマグキャッチ抜けません(組み込みは逆の手順)
7.ボタンを下まで押す(限界まで押す!!)
とマグキャッチが浮きますので矢印の方向に回せばキャッチが浮いてきます。
実銃と同じ?
8.あとはピンポンチかなにかでトリガーピン(めっちゃ硬い)メカボピンを抜きましょう
メカボのピンには留め具が入っていますのでそれをとる必要があります。
アンビセレクターは着ける向きとボールがありますので取った時、無くさないように注意してください。
9.あとはスプリングを抜いて

10.メカボが出せます。
あとはいつも通りばらしてあげればOK
11.組むのは逆の手順となりますが
チャンバーは先に装着して配線を這わしてからフレームに挿入しましょう

配線が噛みやすいので注意
熱収縮チューブで保護するのがオススメ。
手前で止め、配線を入れてから
最終、チャンバーの向きを真っ直ぐにして入れる
最後に、スプリングを入れ忘れてないか確認してくださいね(笑)
忘れてドライブさせちゃうこと結構あるあるなので
あとは配線を折らないように接続したら完成です🤞
次回は中身やっていきまーす✋
最近の依頼品
ココ最近、人様のてっぽーを触ることが増えたので
ここに記します。
ランサータクティカル M4 モデル不明
通称 K4(勝手につけた)

弾道が悪いとのことでお預かりしました。
その前にDYE i5マスクを戴けるとのことで
等価交換としましてM4預かるってことになりました。
預かったときに気になった点は
ストックパイプのガタ
ストックのガタ
くらいでした。
バラしてみると
セクターギア1-2枚目の間に変な詰め物がありました
軸フレ確認すると割と振れてる
インナーバレル汚れ過ぎ問題(笑)
施工は
・詰め物を取る
・純正グリスをベルハンマ#0に塗り替え
・AOEを1.5mmのフェルト生地にして静音効果
・ラックギアの3枚目を少し削り噛みこみ防止調整を。
・タペットがセクター軸に干渉してたからその部分を滑らかに削り、接触しないようにしました。
・インナーバレルを丁寧に掃除(笑)
・インナーバレル部分ガタ取り
・初速0.2/90ms
・スプリング変更
線径変わらずコシのあるやつ、自由長は短め、巻数少なめ
・ストックパイプ増し締め
・ストックのガタ取り
弾が無くなったため0.25(BLS)

で、これで終わるのも味気ないので
勝手にリヴァイアサンV2 をインストール(笑)

あとでプリコック仕様にしました。
で、セミに入れるとネコボイスがなる様にサイレント修正( ΦωΦ )
11/23 連射 速射問題なしでした︎👍🏻 ̖́-
あとは壊れるまで使ってからの仕様変更となりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
VSR Gスペック
通称 釘バット
VSRをCQBで使いたいと依頼を受けましたので好き勝手させてもらうの条件で預かってきました(笑)
ダ・ヴィンチのストレートコッキングを使った
ショートストロークVSRの作製です。

ショートストロークは45mm
ベークライトで作りました。
エア漏れ防止に電動ガンようのオーリングを再利用してます。
最後退位置はこれくらいになりました。

アウターバレルを短くし
先端にネジを切ってバレルキャップ?を付けれるようにしました!
あとVSRのサプも短くカットしてネジ切りをし、トレーサー仕込みました

施工
45mmショートストローク
スプリングはGスペ純正をそのまま使用
スプリング側に10mm嵩上げ
ピストン側に3mm嵩上げ
ピストン重量は多少増
グリス ベルハンマ#0
メープルリーフシリコン60° ディセプティコン
メープルリーフ アーム
アクションアーミー 6.01/170mm
アウターバレルカット
サプカット
ストックは使用者の塩梅みながらカットしました
ストック前側ネジ部分に引っ掛け部分を作り、保持しやすくしました。

初速は0.25/80msとなりました(BLS黒弾)

11/23
見た目はこんな感じとなりましたー
使用感は引きも軽い方で初速も確保、スイッチめっちゃし易いのでCQBで使いやすくなっているのではないでしょうか( ᐛ )و

私が使うと短すぎ(笑)
メープルリーフ VSRチャンバーに変更
なんか賛否両論あるらしいVSRチャンバーを購入しました🫣
購入までの経緯
*純正チャンバーのブロック部分のネジが全部舐めた
*気にせず使ってたら弾道がドットのとこにいかないことが多々ある(微妙じゃなくガッツリずれる)
*当てられるタイミングで当てられないストレスに負ける( º дº)<キエェェェエエェェェ
ネットで探すと
メープルリーフかSLONGのチャンバーが安い。
特にSLONG。アームなし?の場合、¥1500程度でした
でもアルミの鋳肌悪そうに見えるしアーム付けると結局¥3680だったので
見た目がマシなメープルリーフにしてみました。

付属品
アルミのBBストッパー
アルミの長かけのアーム
がついて¥3380は安い気がする🤔
購入はミリタリーベース様から
いつもありがとうございます(笑)
チェック
個体差はあるとは思いますが
私のVSR純正チャンバー外径より気持ち小さく
インナーバレルから覗くとノズルの芯が低いので芯出しは必須でした。
芯出し範囲はギリ0.3くらいまでは可能(マルイVSRGスペックアウターバレル内径基準)でした。
*シリンダーの支持しているOリングとCリングは外品なのでこちらは純正基準ではない*
ホップアーム保持部分
プラから金属になっているので強ホップかけてもアーム保持部分が歪まない感じがあります。
重量弾使ったことないので知らんけどホップ強めにかけてもフックしずらいんじゃないでしょうか?

シリンダーが当たる端面部分に段はなし
キレイに面が出てました。
チャンバーの中身
インナーバレルが通る部分は純正インナーバレル外径と較べ少し大きめでした+0.07~0.08
アルミテープが0.05なので1周巻くとサイズオーバーとなりチャンバー下側にスキマが出来るため、チャンバーでのがた取りはしない方向にしました。
パッキンはメープルリーフで合わせました。

Cリングが前側にもついてて気密取りに良さそうなのと
チャンバーもメープルリーフなのでパッキンによる誤差がないと踏んでこちらを選択しました。
入れてみた感想
黒のCリング、画像だとインナーバレルの溝付近に合わせてますがこれだと気密漏れました。
次にアーム上くらいに合わすと気密漏れがなくなりました。
組み付け回数3回なので絶対にコレ!とは言えませんが
アーム上にすると1発で機密取れたので上のが安心な気がします。
気密漏れの見方
インナーバレルの先を指で押さえ撃つ
ピストンが落ち切らなければ気密問題なし
って感じです。
チャンバーの芯出し
チャンバーブロックの前後ボルト2本の位置で高さ方向だけの芯出しをしました。
チャンバーに0.2ブロック後側に0.3のテープを貼りました。
アウターバレルとブロック前側の下部分に無理なく入る感じ
バレルのがた取り
VSR純正のバレル保持するやつをインナーバレル真ん中位に設置
インナーバレルの先端でもテープを貼ってある程度出しました+0.3
シリンダー保持部分
のびた印刷さんのぽてこを使用し、削って芯出してますが
念の為シリンダー前側のほうにテープ直巻きでアウターバレルに合わす感じにして3点支持にしました。
全てを組み付け後
芯を目視で確認、ノズルがセンターOK
ノズルをチャンバーに出し入れ
干渉の感触を確かめ、問題なさそうでしたので芯出し作業はこれにて終了です。
あ、あと給弾に関わるBBストッパー
メープルリーフチャンバーに付属されていたのはアルミストッパーだったので
マルイの樹脂製のBBストッパーに変更しました。
ストッパーとノズルはどちらも非鉄金属ですが擦れると少なからず摩耗はすると思うのでストッパーは樹脂製が好ましいと思い、マルイ純正を選択しました。
インナーバレル
アクションアーミーの6.01 300mmを選択
それを160mmくらいにカットし

試射すると
0.25gでかなり高めな初速に。
VSR純正チャンバーでたしか…72~76msくらいの初速だったので+10以上は初速上がってますね。
まぁボルト舐めてたし性能を出し切れてなかったのでしょうね😅

しかしこのままだといつもお世話になってるフィールドでは使えないのでデチューンします。
マルイ純正Gスペックのインナーバレルに変更
長さは同じです。
0.25g

ホップ全開にしても初速は変わらなかったので安心してフィールドで使えますね。
10/8実射
外のレンジにて20.30.45mを撃ちまして変なフライヤーもなく素直な感じ
まぁ遠距離で使うことあまりないのですがちゃんドットに向かって弾が走ってるのでOKですね。
これにてVSRは終わりでいいでしょう。
あとは耐久性を見ていきたいと思います
次は何処が壊れるのかなぁ〜(笑)
壊れたらまた更新したいとおもいます😊
